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手づくり石けん桜椿|桜椿とは?|Q&Aお客様の声

桜椿とは?

「桜島の椿」との出会い

私たちは、健やかな肌を育むために、一番の基本は何かを考えました。
それは、毎日みんなが行う狎顔”であるというこたえにたどり着きました。
毎日しっかり汚れを落して、しかも潤いを守ってくれる、
日本の素材を使った安心安全な石けんを作ろうというコンセプトのもと、日本ウエルネスは、古来より日本女性の美しさを引き立ててきた「椿油」に着目。
石けんに理想的な椿油を探し求めるなか、「桜島の椿」と出会いました。

椿油のちから

「桜島の椿」は、桜島の火山灰で農作物が大損害を受ける環境のなかにあっても、強くたくましい生命力で成長し、美しい花を咲かせます。
この「椿」に含まれる高濃度のオレイン酸は、酸化しにくく、優れた保湿力を持ちます。
さらに、紫外線を浴びると発生する酸素を分解するビタミンEも含まれています。
ビタミンEにはシミ・しわを予防する働きがあると言われており、エイジングケアにも効果が期待できます。

手漉き和紙で精製した黄金の純椿油

椿種子から抽出した椿油の精製ろ過には、約1400年前から続く方法で作られている伝統工芸品「手漉き和紙」を使ったこだわりの方法を採用。
これにより不純物が少なく、オレイン酸等の組成を崩さない、まろやかできらびやかな黄金の純椿油を取り出すことに成功しました。

石けんの配合原料は、「椿油」の他は石けん製造には欠くことの出来ない「水」と「水酸化ナトリウム」のみ。
増粘剤や増泡剤などの化学合成原料は一切無添加。椿油を100%使用した、まさに純椿油石けんといえます。

職人の手づくりコールドプロセス製法

椿の持つ素材のちからを大切に、無駄なものは一切加えずにつくりあげた石けんは製法にも大きなこだわりがあります。せっかくの純正椿油も、高温加熱して機械で一気に石けん化する方法をとれば、たちまち組成がくずれてしまいます。

そこで「桜椿」は、純正椿油のデリケートなオレイン酸組成が崩れないように、定温でじっくりと長時間の工程と手間を積み重ねて石けん化する「コールドプロセス製法」を採用。天然の恵みを最大限に活かせることが特徴で、いつまでも作りたてのような石けんのやさしい風合い、やさしい使い心地、なめらかな質感、きめの細かい泡を実現できます。

保温するための電気以外はすべて人の手による手づくりとなります。
大量生産はできませんが、石けん一つ一つと長い時間向き合い、愛情を込めて作り上げています。

私たちは椿農家の方々、椿油精製職人の方々の手によって育まれてきた想いの詰まった純正椿油を、「コールドプロセス製法」という職人の手づくりに拘ることで、まさに至高の石けんを作り上げることができました。

油をはじめとする使用原料を型にはめ込み、一次乾燥を約24時間〜48時間かけて石鹸にするために凝固させます。一次乾燥終了後、まだ乾燥途中の石鹸を規格サイズにカットします。
それから二次乾燥をじっくりと約30日〜40日かけて自然乾燥によりじっくりと時間をかけて凝固していきます。

鹿児島桜島産「椿油」の背景

鹿児島県桜島の黒神地区に広がる美しい椿畑。
この椿畑には歴史があります。1970年代頃から活発になり始めた桜島の火山活動は農作物に大損害をあたえました。
農家の方たちは多大な被害を受け、自然の驚異を思い知らされた、といいます。
しかし、そのような状況下にあっても椿はたくましい生命力で成長をつづけ、美しい花を咲かせたそうです。農家の方やその地域の住民の方がたは、椿の力強さ、美しさにたいへん勇気づけられた、といいます。

その後、火山灰地域の農業振興策の一環として、桜島の地に強い植物である椿の苗木を植える事業が始まり、桜島に椿畑がだんだんと増えていきました。
こうして、桜島の自然、歴史、現地の人々の努力と深く関わり、桜島の椿畑は今日まで大切に育まれているのです。

桜島産純椿油石鹸 <枠練り・化粧石鹸>
成  分 : ツバキ油、水、水酸化Na
標準重量 : 80g

 

 
 

 


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「桜椿」および「WELFAS」は株式会社日本ウエルネスの登録商標です。